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山古志 薬師の陵 (やくしのおか)

薬師の陵

山古志の虫亀地域から、金倉山へ向かう途中に薬師様があります。
その手前小千谷地域へ向かう道との分岐点に「薬師の陵(おか)」があります。
季節によって色々な花が咲き、景色も良いので最近は山古志へ観光に来た人や山古志の人も立ち寄ります。

薬師の陵からの眺め
梅雨の時期は花も整備もお休み。

あくまでここは私有地、個人で整備し花を植えている場所ですので、マナーは守って頂くようお願いします。

風吹く棚田 2010山古志、雪解け。

休日の山古志

焼けるかな

元々山古志は風景写真を撮りに来る人たちが多い場所。
棚田があったり、霧がいい感じで出る場所があったり。
でも最近大杉(笑)

ここは山古志小中学校のある辺り。

山古志撮影会

この日はマイクロバスに乗った人たちが大撮影会。

人大杉

持っていたレンズが丁度良い画角だったので、自分もこの人達を撮影しつつ、マニュアル&手持ちでちょこっと撮って退散。
ちなみに前回投稿した棚田写真がこの日に自分が撮ったもの。

皆さんいい写真、撮れましたかね?


(前回の投稿があまりにも暗い内容だった為、異例の2回更新です)

2010山古志、春

ようやく山古志の山道も雪を割って通れるようになったので、ちょっと見に行ってきた。

2010山古志、雪解け。

まだまだ、日当たりの悪い所は雪が多く、1m位あるかな。

雪解けのカタクリ

twins

日当たりの良い所からカタクリも咲き始め。
人の手を少し入れてあげるだけで、一昨年まで少ししか咲いていなかったカタクリも群生に。

あくまで、自然に。
それが大事。

もこもこ雲

もこもこ雲
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

ネタがないから写真だけ出して誤魔化し。
古志高原にいるときに一瞬出現したもこもこ雲。

昨日の夜飲んだ後の「ペヤング超大盛り+カップラーメン」が効いて、全くもってやる気なし状態。

・・・こんなんtwitterでええやんって言うな。

古志高原スキー場

古志高原スキー場だけど尻滑り
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

長岡市内から25分。
結構近いところに練習用にピッタリなスキー場が山古志にあります。
その名も「古志高原スキー場」。


高原?


まあそれは置いといて、自分が小学生だった頃スキーのスポーツ少年団に入っていて、このスキー場で練習してました。
当時はリフトなどなく、最初全員がカニ歩きで斜面を固め、横滑りで慣らし、その後やっと滑れるという、それは大変なものでした。
当然「古志高原スキー場」なんて名前じゃなく、「焼山」って名前でした。山ですね。

中学校に入った頃、リフトができて、同級生のみんなと毎日ナイターで滑っていたものです。


中越地震の時、貸スキーも全部だめになってしまったそうですが、現在は普通に営業してます。

空いているので、練習にもってこい。
スノボもOK。
ナイターもやってますよ(週末限定)。



自分は去年足の骨を折ったので、今シーズンはスキーお休みです。

Vapor trail

飛行機雲
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

新潟の冬は、殆どが鉛色の空。
だから、たま~に青空が出るとやけに嬉しい。

子供の頃、冬の晴れた日の朝はみんなで凍み渡りをしながら学校へ行った。
2月頃になれば、今年はできるかもしれない。

・・・大人はムリかな・・・

冬の足跡

誰の足あと? -Winter footmark-
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

うちの母親もカメラをやっています。
1年半前位からコンデジで山古志の風景を撮りだして、最近俺のD80を奪って一眼レフに本格参戦。
レンズとかボディーとか、本来「写真の良さ」の優先順位としては低いんですよね。

コンデジでも「おっ」と思う写真を撮れる人が、写真が上手な人ってことなんでしょうけど
自分はそれをごまかすために機材を揃えているわけです(あぶく銭で)。

この写真はうちの母親が撮った写真のパクリ。
母親の方が写真上手いのムカツクんですが、いい写真だったんで場所聞いて撮ってみました。
テン(?)の足跡はあったけど、あんまりいい状態ではなかったです。
雲もなかったしね。

もっと精進しなければ。

2010.01.16山古志のごみステーション再び

山古志のごみステーション
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

この3日間、かなりの大雪だった。
先週撮った山古志のごみステーションがどうなったかと気になり、これを見るためだけに山古志へ行ってきた。

先週末はこんな感じ↓
冬のごみ箱

方向が違うのでわかりづらいかもですが、先週より威圧感が増している感じ。
その分かわいらしさがなくなった(なんのこっちゃ)。
雪はかなり増えた感じ。
でも、長岡市内もかなり積もったので、もうマヒしてよくわかんない。


で、この後山古志経由で嫁さんの実家の魚沼に抜ける途中、なだれ注意の看板発見。

なだれ注意

・・・的確に掘り起こしてる・・・

今年はどこまで降っちゃうんでしょうかねぇ。

晴れた日の山古志

久しぶりに晴れた日の山古志の事(もちろん猛吹雪の今日じゃない)。
朝っぱらから珍しく撮影。

「朝日差し込む山古志」
朝日差し込む山古志
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

「Frozen hamlet」
Frozen hamlet
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

昨日今日と雪で疲れすぎて長文など書けない。

けんさん焼き

炭火焼きおにぎり
けんさん焼き
PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED

小正月、と言っても今年は1月11日だったわけですが、さいのかみの後、実家でお祝いをしました。

とは言っても小正月は女正月。
この日は女衆をねぎらう日。
豪華にはせず、塩引きとけんさん焼きがメイン。

我が家のけんさん焼きは、炭火で焼いたおにぎり(味噌を付けたり付けなかったり)に、大根おろしと大根おろしの汁を入れ、熱いだし汁をかけるだけ。
至ってシンプル。
でも旨い。

燗酒を飲みながら、夜が更けて行くのであります。

山古志の賽の神2010

準備OK
賽の神
泳げスルメくん
炎の口
ジャンプ!
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

山古志虫亀の「さいのかみ」に行ってきましたよ。
どんど焼きって言う地域もあるんでしたっけ。
今年は11日が成人の日という事で、1月11日でした。

休日が1月15日でなくなってから、賽の神の日がずれてしまいました。
小正月に合わせて、毎年やってたんですけどね。
当然小正月も毎年違う日に祝うようになりました。

連休が増えるのも良いかもしれませんが、意味のある日だから祝日なんじゃないんでしょうかね。

そんな事は全く考えず、子供達は無邪気に雪遊びをしていました。

僕も無邪気に写真を撮ってました。
超雪が降っていて、超寒かったです。

3月には種苧原で「古志の火祭り」があります。
超デカい賽の神、久しぶりに見に行こうかなぁ。

雪下ろし 2010 in 山古志

轍
雪下ろし
なんぎい
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

今年の山古志は雪が多い。
雪が多いと「オラわくわくしてきたぞ」なんですが、「雪下ろし手伝って」って言われるとテンション下がってしまうわけです。

業者に頼むと1回5万位取られるって話もありますが、このお宅は恐らくこの冬4回目の雪下ろし。
大変なことです。
雪下ろししないと家の建付けが悪くなったり、最悪、家が潰れてしまうからやらない訳にはいかないし。

雪が多いから山古志には住めない、山古志を出たという人の割合は結構多いはず。

雪桜 in 山古志 2010 それから

冬空
寒空
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

超広角はレンズの汚れが気になるってな感じで、望遠で雪桜を撮ってみようと。

ストロボを焚いて、雪の影もつけてっと。

あ~寒い。

で、構図も吟味しな~い。

光の当たり具合とか、やっぱり朝の撮影の方が良さそう。
起きられないからムリだけど。

雪桜 in 山古志 2010

雪桜
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

長岡市側から山古志に入って最初の集落、虫亀。
雪が降る中、前から気になっていた樹を撮りに行った。

雪が積もった枝。
シンシンと降る雪。

・・・よく考えたら、思いっきりレンズに雪がかかるやん。
枝に積もった雪も落ちてくるし。

イマイチだなぁと思いながらも、広角で攻めるのはすぐにやめてしもうた。

2010 山古志 冬

山古志のごみ箱
雪満開
冬の柿
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

「今年の冬は暖冬小雪」って言ってたのに、完璧にハズレでした。
長岡市の中心部でもかなりの雪がふりましたが、山古志は別格。

除雪が悪く、轍できまくり。
道の脇に壁ができて・・・。
ごみステーションもこんな有様。

こどもの頃はこんなのは普通だったけど、最近はこんな雪もご無沙汰。

自分は「オラなんだかわくわくしてきたぞ」って感じになるんですが、嫁さんは「ぜってー住めねえ」って。
俺長男なんだけどなぁ。

山古志 光差す箱庭

光差す箱庭 -Light streams in a miniature garden-

PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED で初めて撮影した山古志の風景写真。
もっと長いレンズ付けてれば良かったと一瞬思ったが、ここに来たのも初めてだったし、いきなりまともな写真なんて撮れる訳無いから(自分の能力では)、開き直ってTiltShift。

...まあ、こんなもんです。

この場所は焼山の裏側で道路沿いなので、冬でも撮影できそう。

この日も朝5時前から県外ナンバーの車がいっぱい停まってました。

他のカメラマンがいっぱいいる所で写真撮るの、やっぱ嫌い。

山古志のアルパカ

新潟県長岡市旧山古志村にやってきたアルパカを見に行ってみた。
牧場は油夫地域だと聞いていたので、消防署の手前からU字に曲がって降りていこうと思ったら、こんな看板が。
正直見えません。

山古志 油夫 アルパカ迷彩看板


オスのチェスター、メスで顔だけ白いドリーと真っ黒なジャッキーの3頭。
メス2頭は既に妊娠中。
春には子アルパカも見られる。

山古志のアルパカ チェスター(♂)
ひとり佇むアルパカ チェスター

チェスターは隔離状態。

山古志のアルパカ ドリー(手前)とジャッキー(奥)
アルパカドリーのドアップ
山古志のアルパカ ジャッキー(♀)
アルパカのドリーをガン見するチェスター
D700 & AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
091207写真追加

思ったよりおとなしく、物凄く臭いといわれる唾は飛ばされなかった。
晴れていても水が出ている所もあり、土がぐちゃぐちゃになっている部分があるため、履物には気を付けた方がいいです。

春になったら赤ちゃんアルパカを見に行こうと思います。

鯉の刺身 【SASHIMI of the NISHIKIGOI】

山古志では錦鯉の養殖が盛んだ。
錦鯉の発祥の地としても知られている。

では、錦鯉が発生する前はどうしていたのか?
当然食っていた。

子どもの頃、正月のご馳走として鯉の刺身が良く出てきた。
ここ数年、いや十数年、まともに鯉の刺身を食べていなかった。

ずーっと親に食いたい食いたいと言っていたが、忘れた頃に振舞われた。

鯉の刺身

基本的に生姜醤油でいただきます。
ご飯に乗せて食うとうめぇ!

鯉が臭いって言ってるやつは、扱い方が悪いと思う。

ちなみにこれは、錦鯉w

鯉の腹の刺身 -The SASHIMI of the carp part.2-

腹の部分は、コリコリとした歯ごたえと脂の乗った味が超旨い。
でも子供たちは嫌がっていました。

また食いてぇなぁ。

PC-E45mmで撮った料理・食べ物の写真リスト