ラベル D800 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル D800 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

【能作】 日本酒用に錫の酒器買った 【タンブラー】

自宅で日本酒を飲む時、脚なしのワイングラスで飲む事が多いのですが、和酒を飲むからにはもう少し風情のある酒器が欲しいなあと思っておりました。
お仕事で訪問したある方のお宅にあった、スラっとして素敵な錫(すず)のお猪口の触り心地がとても良くて、いいないいなの器が欲しい欲しい。でも高いからなかなか購入する機会がありませんでした。

この度晴れて某ネットショップのポイントが溜まりまして、嫁さんの分も一緒にペアで購入いたしましたので、ここにご報告いたします。

能作 タンブラー
能作 錫製タンブラー(150ml)

購入したのは能作のタンブラー、容量は150ml。
結構ズシッとくる重さ。

能作は富山県高岡市のメーカーで、製品では結構定番。
スタイリッシュな酒器が多いです。

能作 タンブラー裏印
裏印にちっちゃく「能作」の文字が

日本酒を飲む際にお猪口でチビチビもいいのですが、今回は手のひらサイズで少し広口の物を選びました。どうせいっぱい飲むし。
日本酒に氷を入れたり、ウイスキーを飲んだりするのに、色々重宝しそうです。

能作 タンブラー ロック
日本酒もウイスキーもロックで

実際に酒を飲んでみると、柔らかい金属のせいか、それとも表面加工のせいか、唇への当たりが非常に柔らかく、とても心地良い。
ステンレスマグも持っていますが、飲み口の厚さは同じくらいかそれ以下でも、硬くて違和感を感じます。
熱伝導率が非常に良いため、氷を入れると器がとても冷たくなります。結露も当然しますが、冷たくて夏は気持ちよさそうです。

「錫は水を浄化し雑味が取り除かれ、酒がまろやかになる」

という話は正直眉唾ですが、高級感、触り心地、口当たりは他の器にない魅力があります。
おいしいお酒をより魅力的にしてくれると思います。

のおちょこで気に入ったのが見つかったら、次は片口と一緒に買いたいとおもいます

(ポイントが溜まったらね)

D800ファームアップでマニュアル時のCamranger&ライブビューがマトモに

D800のマニュアルモードでライブビューすると真っ暗になる問題が以前からありまして、スマホやタブレットでライブビューしながらシャッターが切れちゃうCamrangerを買ったはいいけど、マトモに稼働出来なかったわけです。

そして今日、ツイッターで流れてきたD800のファームアップ情報。
これは!と思い内容を見てみると・・・

露出モード M (マニュアル) で静止画ライブビュー撮影をした際に、常に露出プレビューになってしまう現象を修正しました

はいキター!

という事で試してみましたよ。

外部ストロボをセット、カメラをマニュアルモードにして、カメラとCamrangerを接続。
で、ライブビューにしてみると・・・


はい真っ暗ー。
明るい所で撮る時は全然問題なくライブビュー使えるんですけど、物撮りとか飲み屋で撮影とかだと真っ暗になっちゃって使えないんですよね。
D800が露出プレビューのオンオフ切り替えが出来ないのが原因だったみたいです。

で、ファームアップしてみました。


はい使えたー。
部屋を真っ暗にするとさすがに見えなくなりますけど、モデリングランプがあれば見えるんじゃないでしょうか。

Camrangerはカメラの設定をタブレットやスマホ上で変えたり、大きい画面でピント合わせができるなど、色々便利。
NikonやCanonはかなりの範囲をサポートしているので、iPadやAndroidのタブレットでテザー撮影を試してみたい人は検討されてみてはいかがでしょうか。


で、使ってたら変なバグ(?)を発見。
下の画像で変なところがあります。どこでしょう?


正解は、絞りの部分。f7.6が760の数字になってます。
他の絞りだと普通なんだけど。
D800+PCE85mm。他の組み合わせで再現するかはわかりません。


で、こんな感じでDP2merrillを撮ってみました。
部屋ホコリっぽいなあ。

【夜のiPhoneケース】 うなぎ革のiPhone5ケースを買ってみたレビュー

iPhone5を買った。

嫁のXperia arcがあまりにもアレなのでサポートするのも嫌になり、とうとう嫁もiPhoneに。
維持費的には安くなるけど、嫁のモチベーションを上げとかないと色々面倒な事になりかねないので、思い切ってお揃いのケースを買ってみたよ。

iPhone4の時はシリコンジャケットにしてたけど、正直イマイチだったので、革のケースにしようかなと。

色々探して真っ先に目に入ったのが、この鰻ケース
正に夜のiPhoneケース(五人目を作ろうと思っているわけではないので念のため)。

ヌタウナギっていう鰻の革(イールスキン)を使ったケースなんだってさ(ここでみた)。

渋い方(マルチブラウン)は自分用、パステルカラー(マルチグリーン)の方は嫁用で。

iPhone5  うなぎ革ケース 2色

うなぎ革というので、どんな質感かと思ったけど、非常に軽くて、表面はさらっとしてる。
細いうなぎの革が丁寧に縫合してあって、良い感じ。

パステルカラーの方も明るすぎる感じではないので可愛らしすぎず、アラフォーの嫁にはちょうどいいです。

iPhone5  うなぎ革ケース マルチグリーン

うなぎの模様が生々しい。だがそれがいい。

iPhone5  うなぎ革ケース マルチブラウン

当然ながら、サイズはぴったり。
音量ボタン、カメラ穴など、操作系部分の作りもちゃんとしてました。

iPhone5  うなぎ革ケース 音量ボタン側

ぶっちゃけ、会社に持って行ったら「似合わねえ」と評判が悪かったのですが、俺が気に入ってるからいいんだよ!

革なので、油っぽいのは染みこんじゃうのでテーブルの上のマックポテトとかには気をつけた方がいいと思う。
手の脂が徐々に染みこんで、だんだん味が出てくるんじゃないかな。
結構お高いので、2年間しっかり使いたいと思います。

なお、手帳的なバージョンもあるみたいです。

個性的な革のケースを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。