D800ファームアップでマニュアル時のCamranger&ライブビューがマトモに

D800のマニュアルモードでライブビューすると真っ暗になる問題が以前からありまして、スマホやタブレットでライブビューしながらシャッターが切れちゃうCamrangerを買ったはいいけど、マトモに稼働出来なかったわけです。

そして今日、ツイッターで流れてきたD800のファームアップ情報。
これは!と思い内容を見てみると・・・

露出モード M (マニュアル) で静止画ライブビュー撮影をした際に、常に露出プレビューになってしまう現象を修正しました

はいキター!

という事で試してみましたよ。

外部ストロボをセット、カメラをマニュアルモードにして、カメラとCamrangerを接続。
で、ライブビューにしてみると・・・


はい真っ暗ー。
明るい所で撮る時は全然問題なくライブビュー使えるんですけど、物撮りとか飲み屋で撮影とかだと真っ暗になっちゃって使えないんですよね。
D800が露出プレビューのオンオフ切り替えが出来ないのが原因だったみたいです。

で、ファームアップしてみました。


はい使えたー。
部屋を真っ暗にするとさすがに見えなくなりますけど、モデリングランプがあれば見えるんじゃないでしょうか。

Camrangerはカメラの設定をタブレットやスマホ上で変えたり、大きい画面でピント合わせができるなど、色々便利。
NikonやCanonはかなりの範囲をサポートしているので、iPadやAndroidのタブレットでテザー撮影を試してみたい人は検討されてみてはいかがでしょうか。


で、使ってたら変なバグ(?)を発見。
下の画像で変なところがあります。どこでしょう?


正解は、絞りの部分。f7.6が760の数字になってます。
他の絞りだと普通なんだけど。
D800+PCE85mm。他の組み合わせで再現するかはわかりません。


で、こんな感じでDP2merrillを撮ってみました。
部屋ホコリっぽいなあ。

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